私がフルボ酸に注目し、商品化した理由・・・
From Doctors Message
アンチエイジングの集大成ともいえる『フルボドロップ』は、美容・医学などの専門的立場から4つの事項につき考えて作られています。
1.アンチエイジング
日光や大気汚染、有害物質などによって、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸などを作る能力が、減少するだけではなく、コラーゲンなどの分解が進んでしまうことはあまり知られていません。
2.肌への浸透性
美容の代表的成分であるヒアルロン酸は、分子が大きすぎてほとんど肌の奥の真皮まで届きません。また分子が小さくても水溶性、脂溶性、pH(物質の酸性、アルカリ性の度合いを示す物理量)などで浸透が異なってきます。これを改善するのが、マイクロカプセル(※)という方法です。この技術により、お肌のより深くまで様々な有効成分を浸透させます。
※基礎医学で細胞に物質を取り込ませる際に使用する技術
3.美白
しみはメラノサイトというメラニン(黒色素)を作る細胞が紫外線により活性化されてメラニンを作ることによりできます。シミのできはじめの原因となる活性酸素や遷移鉄による細胞障害を強く防ぐのがフルボ酸です。さらにフルボドロップには抗酸化成分フラーレンやビタミンC、プラセンタエキスを配合し美迫力を高めています。
4.肌のpH(物質の酸性、アルカリ性の度合いを示す物理量)
ストレスや皮膚にいる常在菌の状態、使用する化粧品などによってpHの急激な変化は肌荒れの原因となります。
今回フルボドロップに使用したフルボ酸はお肌が強い酸性に傾けば弱酸性に、アルカリ性に傾いても弱酸性に保つという作用があります。これは緩衝作用とよばれフルボ酸の持つ興味深い特徴の一つです。
Doctors Profile
南青山スキンケアクリニック 理事長 木下正嘉循環器、総合内科専門医としてまた美容皮膚科医として活躍。大学との連携で新規成分の研究などにも力をいれ、多くのアドバイザーとしても活躍。今回フルボ酸の不思議な力に着目し、世界で初めて医学論文にてフルボ酸の驚くべきアンチエイジング効果を発表。現代人が抱える根本的な肌老化や肌荒れの原因に着目し、自身の専門分野である再生医学の見解とクリニックでの豊富な症例数を基にフルボドロップを開発。本当に悩んでる方に使っていただきたい美容液の開発ため、大学病院、原料メーカーと実験研究を繰り返し肌への優しさと効果を両立させました。
■略 歴
平成12年 慶応義塾大学医学部卒業
平成12年 慶応義塾大学大学院 慶応義塾大学病院勤務
平成14年 東京大学研究員
平成19年 米国メイヨークリニック留学
平成22年〜医療法人社団永和会理事長就任
■南青山スキンケアクリニックを含め3医院の経営
■慶応大学病院共同研究員
■資格

 医学博士、循環器内科専門医、総合内科専門医
 日本医師会認定産業医
南青山スキンケアクリニック